関口由紀のブログ

女性医療クリニックLUNAグループ理事長のプログです。健康ネタ、マンガネタバレ、旅行ネタ、歌舞伎ネタが豊富です。

LUNAエイジングケアセットの使用方法

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LUNAエイジングケアセットは、
全身どこにでも使用できる
更年期以降の女性の皮膚のための保湿オイル+栄養ジェルのセットです。

LUNAPRIDEスキンプレミアム
クリニックで行われている更年期障害の治療のうち
女性ホルモン以外の要素を凝縮した美容液です。

成長因子などが含まれるキルギス産ウマプラセンタ
女性ホルモン様作用がみこまれるポリフェノールイソフラボン
抗酸化作用のあるアスタキサンチンエチルアスコルビン酸
保湿作用の高い加水分解ヒアルロン酸
気血水のバランスをととえる漢方生薬
リラックス効果の高いアロマオイル等を
配合しています。

ホルモードモアゴールドは、
保湿性の高いスペイン産エクストラヴァージンオイル100gに
血流増加や皮下組織のコラーゲン量を保つエストラジオールを2.0mg 配合した美容オイルです。

この2つのオイル+ジェルを併用すると
とても有効な皮膚のエイジングケアを行うことができます。

使用方法

1、腟・外陰の場合は、
スポイトを軽くワンプッシュして、オイルまたはジェルを掌にとります。
これを腟の中は、人指し指の第2関節くらいまで、
外陰は大陰唇まで塗りこみます。

50歳〰65歳までは、毎日両方をワンプッシュずつ使用。
65歳以降は、一方ずつを交互に1日おきに使用することを
推奨しています。

2.顔に使用する場合も同様で、
スポイトを軽くワンプッシュして、オイルまたはジェルを掌にとります。

50歳〰65歳までは、毎日両方をワンプッシュずつ使用。
65歳以降は、一方ずつを1日おきに交互に使用することを推奨しています。

3、髪に使用する場合は、
2〰3日おきに両方を、2プッシュ、合計4プッシュを
掌にとり両方を混ぜて、寝る前に髪の毛と頭皮に全体的に塗り込めます。
朝起きたらシャンプーしてください。

かゆみや湿疹が出た場合には、減量するか中止して医師に相談してください。

LUNAPRIDEスキンプレミアム(30ml)は、
単体ですと消費税込みで10800円
ホルモードモアゴールドミニ(30ml)は
単体ですと消費税込みで4860円です。

両方をセットで使用してほしいので、
2本セットで消費税込みで12960円にしました。
このセットで、約3カ月使用できます。

ぜひ試してみてください。

GSMケアセットを越えるLUNAエイジングケアセット販売開始します。

こんにちは!
女性医療クリニックLUNAグループ理事長
女性医療専門家・女性泌尿器専門医 
関口由紀です。
そういえば本日は、
名乗っているので、
もう一つ付け加えるとすれば
横浜市立大学大学院医学部泌尿器科
客員教授です。
さて私は以前から
GSM(閉経後性器尿路症候群)に関して
情報発信しています。
繰り返しますと
GSMは、閉経後女性の50%が
罹患している進行性の疾患で、
女性のQOL(生活の質)を
大きく低下させています。
具体的には、
外陰部の
かゆみ・痛み
頻尿・尿失禁
膀胱炎の繰り返し
性交痛などの
症状があります。
GSMの治療には、
骨盤底リハビリテーション
外陰・腟への性ホルモン投与
ラクショナル炭酸ガスレーザーの
定期的照射などが有効です。
しかしその前段階として
GSMの予防が、
閉経後多くの女性に必要なんです。
予防には、
骨盤底トレーニングと
保湿・栄養クリームを
外陰・腟部へ塗布することによって
乾燥を防ぎ、血流を維持することが
必要です。
それでLUNAでは
GSMセット
(ヘパリン類似物質スプレー、
女性ホルモンクリーム・バストミン®
腟・外陰専門美容液LUNAプライドスキンプレミアム
の3点セット)
を販売していました。
しかしこのセットの欠点は、
塗るクリームが3点あり
さらに
女性ホルモンクリームの
塗布部位や頻度が複雑で、
塗り方がわからない。
めんどくさいということでした。
それで
今回GSMケアセットを
バージョンアップすることにしました。
さらにネーミングも
変更します。
新しい名称は
LUNAエイジングケアセットです。
中身は、
関口由紀プロデュースの
外陰・腟専用美容液
LUNA プライド スキンプレミアムと
ホルモード オリープ研究所の
アゴールドの
2種類です。
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これを入浴後に、交互に
外陰・腟に塗布とします。
この変更によって、
外陰・腟ケアが
ずっと簡単になりました。

2つの商品のいいところは、
あえて医薬品や医学部外品ではなく
化粧品であるところです。

医師や薬剤師の指導を受けなくても
自由に使用できるレベルの
安全な商品なんです。

このホルモード モアゴールドは、
オーガニックのエクストラヴァージン
オリーブオイル100%の中に
エストラジオールを100g中、2.0㎎配合してあります。
(これはいままで使用していたバストミン®の
約10分の1の濃度です。)
その他は
トコフェロール
ベンジルアルコール
香料ともに
配合%は
0.1%未満なので、
限りなくオーガニックな製品で
カラダに優しい処方です。
あれ?
でも何で化粧品なのに
エスラジオール入れらるの?
と思った方がいると思います。
この商品は、バルトミン®同様
50年以上前に
認可を受けた商品なんです。
度重なる薬事法の改正で
現在では、このような商品の販売認可を
受けようとすると
莫大な時間と資金が必要となるため
現在では、それに挑戦しようとする
日本のメーカーはありません。

この2つの化粧品を組みわせることにより
まずオーガニックエクストラヴァージン
オリーブオイルで保湿。
さらに女性ホルモン欠乏状態の
クリニックによる治療と同じ
①女性ホルモン補充
②プラセンタ療法
③抗酸化サプリ療法
➃漢方療法
アロマセラピー療法の
全ての要素を過不足なくクリームとして
バーできるようになりました。
(LUNAスキンプレミアムは、
キルギスのウマプラセンタ
アスコルビン酸
高分子ヒアルロン酸
アスタキサンチン
イソフラボン
漢方生薬
アロマオイル含有です。)
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LUNAエイジングケアセットは
人生100歳時代の
全ての閉経女性に
使用してほしい、
決定版アイテムです。
ちなみに、もちろん
それぞれ単品で購入するよりも、
2つを購入したほうが、
割安にする予定です。

ドクター関口の下ネタトリビア(8)日本性機能学会で講演があった春画のはなし

日本に帰ってきて、
色々忙しく、ブログ書けませんでした。
本日は、今年の日本性機能学会での
春画講演の話題です。
演者は、国際日本文化研究センター
名誉教授の早川聞多さんでした。
この方は、日本の春画研究家です。
日本の春画が、江戸時代に、
ヨーロッパに輸出されたことにより
ジャポニズムがブームになって、
その後のヨーロッパ絵画に
多大な影響を与えたそうです。
春画には、余白に
登場人物の発言が、
たくさん書いてあるそうなんです。
日本が誇る”マンガ”の原型が
ここにあるんじゃないでしょうか?
この登場人物の発言を、
ヨーロッパの人には、読めなかったので、
いくつかの誤解が生まれたそうです。
まずは、当時のヨーロッパでは庶民は
無地の地味な服しか来ていなかったんですが、
江戸時代の日本の庶民は、
綺麗な色や柄のある着物を
普通に着ていたそうです。
それで春画は、日本庶民の
普通の性風景だったんですが、
ヨーロッパでは、廓の中の風景と
判断されたそうです。
日本では庶民の性風景なので、
例えば子供に母乳をあげている妻に
ちょっかいを出している夫とかの春画の中では、
”あなたちょっとやめなさい!!”というような
軽い会話がされているにもかかわらず、
ヨーロッパでは、イマジネーションの
セックスの舞台(廓)中に
倫理的には決して存在してはいけない、
子供が描かれていると思われて、
既成の倫理観への挑戦ととらえられそうです。
また有名な、北斎の”蛸と海女”は、
余白の文字を読むと
AVの男優と女優の会話のような
たわいのないやりとりが
くりひろげられているんですが、
西洋では悪魔の使いであるタコと
悪戯している裸の女性の図は、
神への冒涜や挑戦としてとらえられたそうです。
つまり江戸時代の日本の
老若男女の庶民が、
軽く楽しんでいた春画が、
ヨーロッパでは、
インテリの社会批判を含む
芸術性の高い作品であると
重く評価されたんだそうです。
この話を聞いて、
真面目の古文書読めるようになりたい!
と現在私は思っています。
また春画では、
男女の顔(表情)と
性器が、同一画面で、
詳細に描かれたそうですが、
それは写実的には、
無理なことで、
この矛盾のある構図が、
ピカソをはじめとする
抽象画に
強い影響を与えたそうです。
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現在ルーマニアのブカレストで、尿失禁と骨盤臓器脱の学会に出席しています。

本日は、ルーマニアブカレストに来ています。
でも1か月前までは、ブタペスト(ちなみにハンガリーの首都です。)
に行くと思ってエアーチケットもブタペストで購入してました。
同行している湘南鎌倉病院の婦人科部長井上先生に
指摘されて、この大きな間違いに気がつき、
チケット変更できました。ヤレヤレ
来る直前まで、どこの国に行くのか
認識されていなかったルーマニアですが、
ルーマミアの有名人を3人あげると
ドラキュラ
コマネチ
チヤウセスク元大統領(死刑になった)
とのこと。
数少ない定住日本人のガイドの人がいうには、
(すばらしいガイドさんですよ。ルーマニアトータルサービスの
大島政則さんです。入国4時間前の突然の電話にも
親切に対応してくれて、空港まで迎えにきてくれて、
時間をぬってドラキュラ城に連れていってくれました。)

ルーマニアは、東欧内で、唯一ラテン系の国だとのこと。
そして
チヤウセスク大統領の後半の悪政が
とても国民の心の傷になっていて、
貯金とか投資とかをまったくしない国民だそうです。
なぜなら金があっても、物がなけらば
生きていけないから。
とにかく金より物で持つという国民性で、
中間所得者が増えているんですが、
彼らの購買意欲はとても旺盛とのことです。
大島さん曰く
”先のことを考えずに、
今欲しい物を買ってしまう国民性だそうです。”

さて今回出席しているのは、
International Society of Pelviperineology (ISPP)という学会です。
世界中のインテグラル理論(Integral Theory )好きが
集まるという、非常にマニアックな学会なんです。
有名な先生も結構来てますよ。
以前も話ましたが、
インテグラル理論は、オーストラリア人のピーターペトロス先生が
提唱した理論なんです。
全ての骨盤底の病気は、弱くなった骨盤底を構成するいくつか靭帯を
なんらかの方法で補強すれば直るという理論です。
靭帯の補強の方法は、運動でもレーザーでも、なんでもこだわりなし。
しかしなんといっても、一番強力なのは、テープによる補強です。
今のところかなり長くポリプロリンテープが使われています。
そういれば今回の学会では、チタン素材の発表もででたので、
テープの素材は、今後も変わる可能性があります。
またテープの移植方法のアイデアもいろいろあって、
みんな工夫しています。
当院で行われているTFS手術は、
ペトロス先生直伝の(本当に井上先生と嘉村先生と私の
3人で、オーストラリアに教わりにいったんですよ。)
腹圧性尿失禁と骨盤臓器脱の手術なんですが、
純正のTFSテープを使用している人のほうが、
現在少数派になっています。
学会としては、
ITS( インテグラル理論システム)を
世界に波及していこうとしています。

さて私は、中村先生が昨年の老年泌尿器科学会で
発表した85歳以上の患者さんに対する
TFSによる腹圧性尿失禁と骨盤臓器脱手術の成績を
発表しました。
当院のTFSを受けた最高齢の患者さんは、
96歳です。
元気なら何歳でも受けることができるのが、
TFSによる尿失禁と骨盤臓器脱のいいところです。
日帰り、局所麻酔ですので、
高齢の患者さまでも、受けることができるんです。
さらにもう一つ
膣・外陰へのエネルギー照射療法の発表もしました。
ラクショナル炭酸ガスレーザーと
高周波とHIFU(超音波)の3つの腟・外陰への
エネルギー照射療法を経験してみて、
GSM(閉経後性器尿路症候群ー閉経後の陰部の違和感・頻尿・尿漏れ・性交痛等)
に一番有効なのは、フラクショナル炭酸ガスレーザーという
結論です。
現在横浜・大阪で、
最初に米国の食品医薬品局が認可したフラクショナル炭酸ガスレーザー
モナリザタッチ®の施術を受けることができます。
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今回は座長もしました。
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最後は、ガラディナー(懇親会)で、
ペトロス先生とTFSの販売元の社長のポールさんと
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明日には、日本に帰ります。

ドクター関口の下ネタトリビア(7) 宮崎千絵先生に聞いたドイツ妻と結婚した同級生の話

こんにちは!秋の学会シーズンで、演題の準備に忙しく、
すっかりプログさぼってしまいました。
まだ学会シーズン途中なので、
今回は、軽い話にします。
私が下ネタブログ書いているというと、
皆さん結構面白いネタ提供してくれるんです。
今回もその一つ
岐阜の産婦人科医宮崎千絵先生に聞いた話です。
宮崎先生は、実際の年齢は不明ですが、
たぶん還暦はすぎていると思います。
でも下ネタ大好きなとても元気な女性です。
さておもろい話は、宮崎先生の同級生の話です。
同級生といっても男性。
この男性は、縁あってドイツ人女性と結婚したそうです。
二人はそれなりに円満な夫婦生活を送っていたそうですが、
熟年期に突入し
仕事が忙しかったので、
家を2か月開けてしまったそうです。
そうしたら妻から
夫として義務を果たしていないと
離婚を言いわたされました。
そして裁判になりました。
彼は、裁判で、
私は年をとっているので、
男性機能はすでに失われている。
だから彼女の訴えは不当であると主張したそうです。
しかし彼は、裁判に完敗。
財産の半分は、妻のものになりました。
裁判官に彼は、
”きみには、手も舌もあるだろう。”と言われたそうです。
それを聞いた、
対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座の対馬先生は、
ドイツは、フランスより甘いわねとつぶやいていました。
ヨーロッパの男性は、それなりに大変そうです。
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GSM(閉経後性器尿路症候群)の症状改善に効果があるモナリザタッチが、 なぜ腟・外陰の若返り術なのか?

9月から女性医療クリニックLUNA
横浜元町、ネクストステージ、心斎橋
3クリニック全てで、
モナリザタッチ®を受けられるようになりました。
モナリザタッチ®は、世界で最初に開発された、
米国でも認可されている
腟・外陰用フラクショナル炭酸ガスレーザー治療術です。
 美顔用のエネルギー照射術の腟・外陰へ転用は、
2010年ごろから米国で始まり、
高周波、エルビウムレーザー、
ラクショナル炭酸ガスレーザー、焦点式超音波(HIFU)等が
次々と参入しました。
当初は、腟のゆるみや尿失禁に効果があるとされていた
これらの施術ですが、腟のゆるみ・尿失禁を
治療のメイン症状にしていた当時は、
結局骨盤底値レーニングや手術以上の成績は上げるにいたらず、
それなりの効果の保存的治療と位置つけられるのみだったと思います。
 そんな中2014年にInternational Society for the Study of Women’s Sexual Healthと
The North American Menopause Societyによって
GSM(閉経後性器尿路症候群)という疾患概念が
提唱されるようになりました。
GSMは、閉経に伴う、外陰・腟の萎縮変化
およびそれに伴う不快な身体症状で、
従来のVulvovaginal atrophy(萎縮性膣炎)という単語に比較して、
症状・病態を包括的に受け入れる概念とされます。
そしてGSMは慢性かつ進行性疾患であり
中年以上の半数以上の女性が影響されていることがわかってきました。
GSM症状の症状は、
腟乾燥感・性交時の潤い不足・性交時不快感・
性交痛・性交後出血・性的欲求低下・オーガズム低下・
腟・外陰のムズムズ/灼熱感/掻痒・
排尿困難・頻尿・尿意切迫感、反復性尿路感染等ですが、
GSMになると、外陰・腟の形態変化も起こります。
具体的には湿潤低下、弾力性低下、
小陰唇消失、血色不良/発赤、腟分泌腺消失、
組織脆弱化・亀裂・点状出血、
尿道反転・尿道脱、処女膜消失、外尿道口明瞭化などです。
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これって実は、外陰・腟の老化所見です。
そしてGSMの予防には、日々のケアが重要です。
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このGSMのケア用に、私、関口由紀が開発したのが、
外陰専用美容液LUNA プライドスキンプレミアムです。
そしてLUNAクリニック内では、
このUNA プライドスキンプレミアムを入れた、
LUNA GSMトリートメントセットを販売しています。
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そしてGSMという病態の提唱に、いち早く注目し、
その治療選択肢として一番に施術機器として名乗りを上げたのが、
モナリザタッチ®なんです。
そしてGSMによる形態変化を治療して以前のような腟と外陰にすること、
またはGSMによる形態変化を起こさないように腟と外陰を管理することを
Genitourinary Rejuvenation(性器尿路の若返り)と定義するならば、
モナリザタッチ®は、
画期的な性器尿路の若返り治療術であるということになります。
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このように、腟・外陰のエネルギー照射療法を、
腟引き締め・尿失禁治療法からGSM治療法にみごとに
変換させたのがモナリザタッチという施術の功績です。
この概念変更により腟・外陰のエネルギー照射療法は、
抗加齢医学の中心に躍り出たんです。
現在は、追随する他の施術も数多くなり、
同じように宣伝されるようになってきています。
そして米国では、あまりに過激に“外陰・腟の若返り術”の
売り込み合戦が行われたため、
FDA(米国食品医薬品局)から警告がでてしまいました。
過当競争の常ですが、後発の売り上げを挙げたいメーカーは
時々、不適切な宣伝や不適切な患者へ施術をすすめたりしてしまいます。
モナリザタッチ自体は、もっとも古くから行われているので、
もっとも報告論文が多く、
その安全性は、確実なんですが、
マスコミに取り上げられる時は、先行機器のため
モナリザタッチをはじめとする
腟・外陰のフラクショナル炭酸ガスレーザー治療”と
記述されてしまうことが多く、
製造元のデカ社は、大変迷惑しているそうです。
 LUNAでは、モナリザタッチを、腟・外陰の唯一の
若返り術であるというような、
過剰な宣伝はせず、
GSM治療の重要な選択肢の一つとして、
他の選択肢も含めた
集学的な治療をお勧めしています。
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ドクター関口の下ネタトリビア(6)美人女医4人で記念撮影&レディースコミックの歴史&伊万里すみ子

みなさま、
やっと新クリニック移転完了しました。
そこで当院美人院長4名とともに
玄関で、記念撮影しました。
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さてずっと放置していた
レディースコミックの歴史ですが、
私が、レディースコミックに出会ったのは、
いまから20年くらい前でしょうか。
現在18歳の次男は、まだ生まれてませんでした。
辻堂の病院に当直のバイトに行っていました。
夕方にコンビニによって
当直用の食料を買い出ししていると
雑誌売り場に、どうもいつもと違う雰囲気の
少女漫画雑誌が置いてあったんです。
手にとってみると
絵は少女漫画タッチなのに、
驚くほど、セックスシーンが満載!!
ついに女性向けエロ雑誌が世にでたのかと
感無量でした。
その後当直のたびに
コンビニで一冊買って登院したのは
言うまでもありません。(笑)

ウキペディアによれば、
現在は、性描写があるものをレディコミといい、
普通の成人女性向け漫画をレディースコミックというそうです。
さらにウキィペディアによりますと、
1980年代のレディースコミックの大半は
物語の中で性行為自体は行われていても、
具体的な描写は伴わずに前後だけを描いて
ほのめかすだけのものが多かったそうです。
(夜キスした後は、朝2人で眠っているというような
描写ですね。懐かしいな〰)
しかしその後1990年代には、
性描写のないレディースコミックと
過激な性描写を含むレディコミに
2極化していったとのこと。
男女性器の直接描写の有無によって
両者は区別されるとのこと。
表紙が写真のものは性的なもの、
漫画家のイラストのものはソフトなものという
棲み分けも見られるようになったそうです。

そういえば、
20年前に私がレディコミに
はまっていた頃、他の漫画家と一線を画した
デッサン力のある漫画家がいたんです。
絵がうまいので、
セックスシーンも結構リアルでした。
当時の肉食系女子には、ファンが多かったはず!

名前思い出そうと、ネットサーフィンしたところ
わかりました。
その名は、
伊万里すみ子
この絵の人です。
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懐かしく思い、
電子書籍で、数冊買ってみました。

しかし今のところ、
過激なセックスシーンには、
出くわしません。

だぶんレディコミだけではなく、
レディースコミックにも
たくさん作品を発表していて、
レディコミ系作品には、数冊では
出会えないのかも〰


ところでマンガ金瓶梅
ついに39巻まで読みました。
次回は、マンガ金瓶梅が、
なぜ39巻も続いていて、
現在も連載中なのかを
考えて行きたいと思います。