関口由紀のブログ

女性医療クリニックLUNAグループ理事長のプログです。健康ネタ、マンガネタバレ、旅行ネタ、歌舞伎ネタが豊富です。

2回のミュンヘン トランジットで、ミュンヘン滞在時間は、30分でした。

2週間前の学会で、
帰りのフィレンツェミュンヘン便が飛ばず、
ローマ経由で帰国したことを書きました。

今度は、しっかりブリュッセルからミュンヘンに到着。

しかし私の鞄持ちで参加の事務長は、
しきりとトランジット時間が少ないことを気にしていました。
ANAのサイトでおすすめの乗り継ぎ便なので時差があり、
きっとトランジット時間は1時間くらいはあると
思っていたようです。

それでは、乗り遅れないように走りましょうと、
飛行機から飛び出すと、
出口に"TOKYO"と書いたプラカードをもった
ルフトハンザ職員が立ってました。

私達TOKYOに行きます!!
と職員に話かけると、チケットを見せろとのこと。
チケット見せると、横で待っていろと言われました。
さらに2人の客が名乗りでて、合計4人の客が集まった段階で
職員が”行くぞ”と掛け声。

鍵のかかるドアを2~3回通って外へ出ると、
ライトバンが待っていて3分くらい走り、
秘密の出入国カウンターへ
ここで4人だけ出国し、さらにライトバンに乗らされ
ライトで照らされた、美しいミュンヘン空港内を10分くらい疾走。
車を降ろされ、また鍵のかかるドアを2~3回過ぎると、
そこは、ミュンヘン→羽田便の待合室で、
すでにほぼ全ての乗客の乗り込みが終わって、
私達が乗るのを待っていました。
そして私達の乗り込みが終わるとすぐ出発
ミュンヘンでのトランジット時間は、30分未満でした。

スパイ映画に参加したようで、
ドキドキしましたが、楽しい時間でした。

よく飛行機の出口に地名の書いてある
プラカードをもった職員さんがいますが、

こういうサービスをしてくれる職員さんだったのです。

みなさんも、乗り遅れ覚悟で、
トランジット時間の短い乗り継ぎ便を選ぶと、
面白い経験ができるかもしれません。